チャイルド・ファンド・ジャパンに寄付※里親になる仕組みは?

世界のどこかで、苦しんでいる子供たちを救いたい…そんな思いを持っている人も多いですよね。

そこで、日本にいながら、そんな子供たちをサポートできる「チャイルド・ファンド・ジャパン」を知っていますか?

この活動に参加すると、苦労をしている海外の子供たちを、日本で「里親」として援助することができます。

ここでは、そんなチャイルド・ファンド・ジャパンの活動や仕組みについて、詳しく紹介します。

チャイルド・ファンド・ジャパンとは?

チャイルド・ファンド・ジャパンは、子供の生きる権利・子供を取り巻く環境を改善する活動をしている団体です。

活動している国は、フィリピンスリランカネパールのアジアの三か国です。

この三か国で、子供を中心に考えた地域開発を支援したり、災害地域の復興支援をしたりしています。

これらの活動の特徴は、「あくまで子供を中心軸として考えたプロジェクトである」という点です。

地域に住む大人たちを中心に考えた支援プロジェクトは、数多く存在します。

でも、「子供が生きやすいようにする目的」という点が、チャイルド・ファンド・ジャパンの特徴です。

また、開発支援だけでなく、子供を育てる親に向けた教育プログラムも実施しています。

更に、親の職業訓練も行い、家庭の収入につなげ、子供の豊かな成長につなげるための活動も行っています。

チャイルド・ファンド・ジャパンで里親になる仕組みとは?

チャイルド・ファンド・ジャパンでは、子供たちの「里親」という形での寄付を募集しています。

ただし、本当の里親ではなく、「里親のような形で日本から援助する」というものになります。

プログラムの特徴は、「里親」が1人の子供を継続的に支援するという点です。

多くの子供たちに向けた支援プログラムは、他の団体でも数多く存在しています。

でも、このプロジェクトは、里親と子供1対1での関係になるため、深い絆を築くことができるのです。

支援している間、子供と手紙のやり取りをしたり、子供の成長記録を送ってもらったりすることができます。

特に、手紙や写真を送り合ったりすることで、遠く離れていても、心の距離が近づくと評判です。

日本にいながらにして、遠い国の子供の親になる気持ちを味わえるなんて、素晴らしいですよね。

里親になった場合、子供1人につき、毎月4,000円の寄付を行います。

もちろん、経済的に余裕がある場合は、複数の子供をサポートすることもできます。

但し、1人の子供を継続的に支援するわけですから、申し込む前に、少し覚悟も必要ですね。

「里親になる」と決めたら、公式サイトから申し込みをし、必要な手続きを行ってください。

支払いは、クレジット・各種振り込み・自動引き落とし・コンビニ決済の中から希望する形を選んでください。

また、「里親」になった場合の寄付は、税額控除の対象にもなります。

ちなみに、「里親」になるための資格は必要ないので、希望者は誰でも「里親」になれます。

そして、事情でどうしても継続が難しくなった場合は、事務局に必ず一報入れてください。

ちなみに、当サイトでは、過去に同じような団体「ワールド・ビジョン・ジャパン」のチャイルド・スポンサーシップをご紹介しました。

チャイルド・スポンサーシップの口コミを書いています↓
>>チャイルド・スポンサーシップの体験談!【口コミレビュー】

チャイルド・スポンサーシップも毎月定額を寄付し、支援している子供と手紙などのやり取りをするというもの。

管理人もチャイルド・スポンサーシップに登録をし、実際にスポンサーとして毎月の寄付を行っています。

1人の女の子とお手紙のやり取りをしており、会ったこともないのに彼女の成長が楽しみという気持ちになっています。

最初の一歩を踏み出すまでは時間がかかりましたが、今では支援を始めてよかったと心から思っています。

子供の支援をしてみたいという気持ちのある方にはとてもおすすめの団体です。



チャイルド・ファンド・ジャパンは信用できる?

継続的に寄付を行うわけですから、チャイルド・ファンド・ジャパンの社会的な信用度も気になりますよね。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、特定NPO法人に認定されている団体です。

特定NPO法人に認定されるためには、内閣府からの認可を受ける必要があり、一定の基準を満たすことが必須です。

そして、認定を受けるためには、様々なプロセスもあり、思ったよりも時間がかかるのです。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、その基準をクリアし、内閣府からの認定ももらっている団体です。

社会的な信用度の高い団体と考えて良いと思います。

また、チャイルド・ファンド・ジャパンの理事メンバーは、信頼ある教会の牧師さんや、教育のプロの方々が揃っています。

この点を見てみても、組織がしっかりしていることがわかるため、信用できる団体であるとわかります。

まとめ

チャイルド・ファンド・ジャパンは、子供たちの支援のため、アジアの3か国で活動している団体です。

里親として1人の子供を継続的に支援し交流を深めることができるのが最大の特徴です。

手紙や写真のやり取りをしたり、子供の成長記録を見たりすると、心の距離が近づく幸せを感じられます。

経済的なことだけでなく、お互いの心が豊かになれる、素敵な寄付の形です。

特定NPO法人に認定されている、信頼ある団体なので、安心して寄付できるのも嬉しい点です。

里親として寄付をしてみたいとお考えの方は、チャイルド・ファンド・ジャパンでの里親を検討してみてはいかがでしょうか?

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