チャイルド・スポンサーシップの体験談!【口コミレビュー】

こんにちは。

キフスル管理人です。

当サイトでは、寄付に関するアレコレや、実際に寄付を行った体験談についてご紹介しています。

今回は、チャイルド・スポンサーシップに参加し、1人の子どもの支援を行っている管理人の体験談に基づく口コミレビューをご紹介します。

チャイルド・スポンサーシップで、途上国の子ども達のサポートをしてみたいとお考えの方は、きっと参考になると思うので、チェックしてみてくださいね。

チャイルド・スポンサーシップに申込みをしてみた!

チャイルド・スポンサーシップに申し込みをしてみました。

申込みはチャイルド・スポンサーシップの実施団体であるワールド・ビジョンの公式サイトから行えます。


△クリックすると詳細が見られます△

ワールドビジョンはキリスト教精神に基づいて開発援助を行う国際NGO団体です。

キリスト教精神に基づくとありますが、宗教に関わらず支援することができますし、申込みのあとに宗教について何か聞かれたり、お祈りされるようなことはありませんでした。

チャイルドの希望

チャイルド・スポンサーシップでは、特定の子どものスポンサーになり、月額4,500円の継続した支援をします。

子どもの人数は何人でも構いません。

どの子どものスポンサーになるかは、この申込み時に選ぶことができます。

国、性別、年齢、誕生日で検索すると、その条件に合う子どもの紹介があります。

例えば、「インド」「男の子」「0歳~5歳」で検索すると、この子が紹介されました。

かわいいですね^^

とくにご希望がない場合には、ワールド・ビジョンにおまかせすることもできます。

管理者は支援したい子どもについては一人とし、希望する地域や性別についてはワールドビジョンにおまかせにしました。

個人情報の入力

次に、個人情報の入力をします。

求められる情報は、個人or団体、名前、性別、生年、住所、電話番号、E-mailアドレスです。

支援金の送金方法

次に、支援金の送金方法について選びます。

クレジットカード」「銀行・郵便局からの口座振替」「コンビニ・郵便局からのは払い込み」の3つから選ぶことができます。

クレジットカード、銀行・郵便局からの口座振替については、毎月の振り込みになりますが、コンビニ・郵便局からの払い込みは6ヶ月、もしくは1年毎の一括振り込みになります。

子ども一人の場合月4,500円なので、6カ月ごとだと27,000円、1年ごとだと54,000円を一括で振り込みます。

他に、申込みのきっかけのアンケートや、個人情報の取り扱いへの同意にチェックなどが求められます。

すべての情報を入力して申込ボタンをクリックすると、受付番号がもらえ、登録完了のメールも届きました。

支援する子どもを紹介してもらう 個人情報を書く送金方法を選ぶ

おおまかにこの3ステップでチャイルド・スポンサーシップへの申し込みは完了します。

一人の子どもを支えるという重大な手続きですが、簡単すぎて拍子抜けしました^^;

スポンサーキットが届く

チャイルド・スポンサーシップに申し込みをして5日後、自宅にワールド・ビジョンから封書が届きました。

なかを空けてみるとスポンサーキットというチャイルド・スポンサーシップに関する資料が入っていました。

一つひとつご紹介しますね。

チャイルド紹介カード

一番、目を引いたのがチャイルド紹介カードという管理者がサポートする子どもの写真です。

このカードには、自分がスポンサーになる子がどんな地域に住んでいて、どんな生活を送っているのかが書いてあります。

今回、私がスポンサーになる子どもの住んでいる国はウガンダ女の子ジョアンちゃんという名前です。

(子どもの情報は、名前、国名、顔写真については掲載することについてワールド・ビジョン・ジャパンより了承を得ています)

このチャイルド紹介カードについては、裏に解説がありました。

とくに目を引いたのがこの文章。

チャイルドの中には、このチャイルド支援カードの写真が生まれて初めての写真撮影であることも少なくありません。
中には、緊張のため、表情の硬いチャイルドもいます。

「ずいぶんキレイな洋服を着ているけど、本当に支援の必要があるの?」というお問い合わせをいただくことがあります。
持っている服の中で一番良い物を着てスポンサーへの写真を撮ってもらおうと親が準備したり、友人に服を借りてくるようなケースもあります。

この2つの文を見て、初めて写真を撮ってもらうワクワク・ソワソワした子ども達の様子が目に浮かびました。

今回支援することになったウガンダの女の子は、どんな気持ちで写真を撮ってもらったんだろう。

そんな想いを馳せたりしました。

フォトフレーム

こちらは紙の折りたたみフォトフレームです。

組み立てることで、先ほどの子どもの写真を入れて飾ることができます。

管理人はパソコンの横にある家族写真の横に、この子の写真を置いていつも見られるようにしました。

レターセット

こちらは、子ども宛てへにお手紙を出すときに使えるレターセットです。

かならず書かなければいけないものではないですが、自己紹介することで少しでも絆ができれば嬉しいですね。

チャイルド・スポンサーシップ ガイド

チャイルド・スポンサーシップガイドという冊子には以下の内容が説明されていました。

  • チャイルド・スポンサーシップとは
  • 支援地域の活動内容について
  • チャイルドとの交流のしかたについて
  • チャイルド・スポンサーシップのイベントについて
  • 手続きについて

他にも、封書には以下の紙が入っていました。

  • これからの流れ
  • チャイルドが暮らす地域のご紹介
  • チャイルドへの手紙の規定について
  • クレジットカードご利用時の注意事項
  • メールアドレスの登録について

以上がチャイルド・スポンサーシップ申込後に届く書類です。

チャイルドに手紙を書いてみました

さっそく、支援することになったウガンダ在住の女の子・ジョアンちゃんにお手紙を書いてみました。

テンプレ付きのレターセットが便利

今回は、送られてきた書類に同封されていたこちらのレターセットを利用してみました。

 

管理人は、英語が全くできないので、テンプレートがあると大変助かります。

手書きで書くのは、名前や都道府県のみです。

英語ができなくても、アルファベットさえ書ければOK!

英語が堪能であれば、空いているスペースにメッセージを書いてもいいかもしれませんね。

日本語で書くことも可能

テンプレートではなく、自分自身の言葉で手紙を書きたい場合には、日本語で書くこともできます。

日本語で書いた手紙と現地までの切手をワールド・ビジョン・ジャパン事務所に送ると、翻訳ボランティアの方が英語に書き換えてくれます。

同封できるものについて

さらに、お手紙には以下のものが同封できます

写真、シール、ステッカー、カレンダー、メモ帳、絵葉書、折り紙、絵本(字のないもの)、フォトブック、グリーティングカードなどのカード類

おまもりなど地域でタブーとされているものは、同封できないようです。

今回は、管理人の家族写真にしました。

切手が必要

チャイルドに手紙を出すときには、国際通常郵便で送るため、切手が必要です。

切手代については、はがき(エアメール)で送る場合は全世界あて70円です。

手紙の場合には国によって異なり、それぞれの地域によって以下になります。

引用元:ワールド・ビジョン・ジャパン 公式サイト

ちなみに、ホームページで例文とデザインとを選ぶだけで簡単に手紙を送ることができる「Eレター」だと切手代はかからりません。

デジタルの写真を添えることもできるので、頻繁に送りたいかたはEレターを利用するのも良いですね。

注意する点は?

宗教文化的な理由から、注意する点もあります。

とくに、クリスマスカードについては、国によって送ることができるメッセージが異なります。

ベトナム・ネパール:クリスマスカードは送れますが、宗教的な表現や天使・十字架のデザインは使えません。

インドネシア・スリランカ・タイ:クリスマスカードは送れません。新年の挨拶のカードは送れます。

日本では当たり前のようにクリスマスのお祝いをしていますが、国が違えば文化も宗教も違うため、少し注意が必要そうですね。

手紙が届く日数について

手紙は出してから2~3ヶ月で子どもに届き、4~5ヶ月後にお返事がくるようなので、今から楽しみです。

ちなみに、チャイルド・スポンサーシップで支援を受けているウガンダの女の子がお手紙へのお返事に絵を書いている動画がありました↓

管理人の子どもは小学校低学年なのですが、絵を書いている姿が重なって心がほっこりしました。



マイワールド・ビジョンについて

チャイルド・スポンサーシップに申込みをすると、運営のワールド・ビジョンの公式サイト内に『マイワールド・ビジョン』というマイページを持つことができます。

さっそく登録をしてみたので、ご紹介しますね。

チャイルドの近況を見ることができる

マイワールド・ビジョンでは、支援しているチャイルドの近況を見ることができます。

管理人のマイワールド・ビジョンはこんな感じです。

 

 

支援をすることになったジョアンちゃんの写真動画住んでいる地域予定支援期間について載っています。

写真は、送られてきた写真以外も載っています。

 

驚いたのが、チャイルドの動画を見ることができること。

 

動画内では、現地の言葉でお話をしている様子を見ることができます。

これには、かなり感動しました。

チャイルド宛の手紙(Eレター)が書ける

チャイルド・スポンサーシップでは、支援する子どもと手紙でやり取りすることができます。

届けられた資料の中にあったレターセットを利用しても良いのですが、ホームページからも気軽に手紙を出すことができます。

Eレターと呼ばれるホームページから出せる手紙は、マイワールド・ビジョンの『Eレターを書く』から送ることができます。

手紙のテンプレートを選び、オリジナルのメッセージ(英語文のみ)や写真を添付することができます。

英語でのメッセージが難しい人には、手紙の文例などもあるのでご安心を。

手書きのお手紙の場合には、現地までの切手代がかかりますが、Eレターの場合には金銭的な負担なくお手紙を送ることができますよ。

事務手続きが行える

マイワールド・ビジョンでは、登録情報の変更や解約といった様々な手続きが行なえます。

ちなみに、支援を途中で辞めることはできます。

マイワールド・ビジョンで解約手続きをすれば、1ヶ月ほどで支援金の引き落としの停止がされます。

本来なら継続した支援が望まれますが、いろいろな事情により、支援を続けられなくなる場合もあるかと思います。

万が一、支援が難しくなってしまった場合でも支援中止はできますので、安心して下さい。

まとめ

チャイルド・スポンサーシップで1人の子どもの成長を見守ることになりました。

このまま続けば、スポンサーとして彼女が15歳になる2024年まで毎月4,500円を送り続けることになります。

子どもの貧困が叫ばれる日本ですが、世界に目を広げれば『生きること』『自分の人生を選べること』という基本的なことさえ難しい子ども達がいます。

管理人の支援が、この子どもの人生にどのくらい影響を与えられるのかは、分かりません。

ですが、少しでも幸せを感じられる人生を送るお手伝いができることを心から祈り、支援を続けていこうと思います。

今回、チャイルド・スポンサーシップに申し込みをした体験談を投稿させて頂きました。

同じようにチャイルド・スポンサーシップを通して支援をしようか迷っている方のご参考になれば幸いです。

チャイルド・スポンサーシップの詳細は、下の公式サイトから確認してみてくださいね。



1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です