ノートルダム大聖堂に寄付する方法。カルロス・ゴーンも寄付した?

先日、火災によりパリのノートルダム大聖堂が大きな被害を受けましたね。

ノートルダム寺院は大切な文化財であり、世界中の方から愛されている歴史のある建築物です。

1日も早く復旧することを願う人は多いのではないでしょうか。

ここでは、そんなノートルダム寺院の再建のために寄付をする方法についてまとめました。

又、ノートルダム寺院再建のために寄付をした著名人についても触れていきます。

ノートルダム大聖堂に寄付できる?

日本からも、ノートルダム大聖堂再建のために寄付をすることはできます。

今、各方面で寄付のための団体が作られており、そこに寄付すれば、ノートルダム大聖堂の再建に役立てることができます。

具体的な寄付のやり方については、次の項で詳しくお話していきますね。

ノートルダム大聖堂への寄付で気をつけることとは?

ノートルダム大聖堂への寄付方法をご説明する前に、気をつけないといけないことをあらかじめお伝えしておきます。

それは、ノートルダム大聖堂再建への寄付を装った詐欺に注意するということです。

日本でも、災害時などには、寄付団体を装った詐欺事件が多発していました。

今回の火災でも同様で、実際に本国・フランスでは、被害が出ているそうです。

遠く離れた日本は、それほどターゲットにされないかもしれませんが、油断は禁物です。

なので、寄付をする際は、予め寄付団体をしっかり調べ、信頼できるかどうかを見極めましょう。

ノートルダム大聖堂の再建のために寄付する方法

では、日本からノートルダム大聖堂再建のための寄付をするための方法を紹介します。

今現在、日本から寄付できる団体はフランス国内に4団体立ち上がっています。

残念ながら、日本語表記になっているサイトがないので、英語かフランス語のまま読む必要があります。

「ノートルダム財団」はフランス語だけのサイトなので、フランス語ができない人は、他の3団体がオススメです。

フランス文化財センター

引用元:フランス文化財センター 公式サイト

サイト内の表記は英語です。

文化遺産財団

引用元:文化遺産財団

サイト内の表記は英語です。

フランス財団

引用元:フランス財団 公式サイト

サイト内の表記は英語です。

ノートルダム財団

引用元:ノートルダム財団 公式サイト

サイト内の表記はフランス語です。

どの団体でも、クレジットカードで募金ができます。

金額、住所、メールアドレス、クレジットカード情報を入力すれば、簡単に募金することができます

日本語ではないため読み進めるのが大変ですが、サイト内の指示に従って寄付の手続きを行ってください。

今のところ、日本から寄付する方法はこれら4団体を通じて行うしかないようです。

ただ、どの団体もフランス大使館が斡旋している団体なので、信頼性は高いと思われます。

逆に、それ以外の寄付団体の場合、信頼性が高いかどうかは定かではありません。

先ほどもお話したように、今、寄付を装った詐欺も横行していると言われています。

そのため、できるだけ信頼性の高い団体を選んで寄付をしてくださいね。

カルロス・ゴーンもノートルダム大聖堂に寄付した?

さて、ネット上では、「カルロス・ゴーン氏もノートルダム大聖堂に寄付した」という噂が出回っています。

でも、その話は噂の域を超えず、ゴーン氏が寄付したかどうかは不明のようです。

ゴーン氏が経営する会社がフランスにあるため、そのような話が出てしまったのかもしれませんね。

また、元会長職であった日産自動車が、ノートルダム大聖堂再建に向けて日本円で1,200万の寄付をしたことも噂の原因かもしれません。

一方、巨額の私財を寄付している著名人や企業なども、続々出てきたようです。

例えば、ルイ・ヴィトンのオーナー、グッチのオーナーなど、一流ブランド企業のオーナーが、億単位の寄付を行うそうです。

又、化粧品ブランド・ロレアルの創業家一族も、かなりの額の寄付を行うと聞きます。

更に、アメリカのウォルト・ディズニー・カンパニーでも寄付を行うことが決まったようです。

そして、ハリウッドスターの中にも、個人で私財を寄付したいという人も現れ始めたそうです。

世界遺産であるノートルダム大聖堂を美しい姿に戻そうと、たくさんの人や企業が動いています。

ノートルダム大聖堂は、それだけ、世界レベルにおいての、かけがえのない文化財であることがわかります。

まとめ

ノートルダム大聖堂再建のための寄付は、日本からもできるので、ぜひ協力してみたはいかがでしょうか。

ただ、最近は、寄付団体を装った詐欺事件もあるので、寄付団体の選定には気をつけた方が良さそうです。

フランス大使館が斡旋している団体なら安心ですので、大使館のHPを見てみてください。

世界各地でも、著名人や著名企業を筆頭に、再建のための寄付活動を始めているようです。

かけがえのない文化財ですから、1日も早く美しい姿に戻ってほしいものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です