三輪車は送料無料で寄付できる? 譲渡するならどんな方法がおすすめ?

三輪車は、子供が小さいうちの数年間しか使わないので、すぐに乗れなくなってしまいますね。

そこで、中古の三輪車をただ捨ててしまうのではなく、寄付するのはいかがでしょうか。

ここでは、三輪車の寄付をする時にぜひ知っておきたい情報をまとめました。

又、三輪車を寄付するなら、どこが良いかについても触れていきます。

三輪車の寄付は送料無料でできる?

三輪車の寄付を受け付けている所は、思った以上にたくさんあります。

ところが、三輪車を寄付する際、送料に関しては自己負担になってしまいます。

今のところ、送料無料で三輪車を寄付できる団体は、残念ながらありません

そのため、自分で送料を出して送ることに納得できた場合のみ、宅配便での寄付が可能です。

もしくは、家の近くにそのような団体があれば、持ち込みをすることも可能です。

持ち込む場合、1人で持って行かなければならないので、遠くの団体はやめた方が良いでしょう。

また、三輪車を無料で回収しに来てくれる団体もあります。

地域は限定されますが、もし対象内であれば、そのような団体を選んで寄付するのもよいかもしれません。

三輪車の寄付を受付している団体は?

次に、三輪車の寄付を募っている団体を、いくつか紹介したいと思います。

ドレミ託児所

引用元:ドレミ託児所HP

ドレミ託児所は、寄付団体ではありませんが、三輪車の寄付を受け付けています。

三輪車を始め、小さい子供に関する物全般の寄付を募っています。

三輪車を送る際の送料は自己負担ですが、それ以上の費用はかかりません。

他の寄付団体と違う点は、「海外への寄付はしない」という点です。

託児所なので、寄付された三輪車は、施設内の子供たちがそのまま使います

もしくは、国内の他の施設や必要としている方に寄付されています。

又、安全性が大切なので、部品が外れていたり、破損が激しい三輪車は送らないようにしてくださいね。

国際子供友好協会

 

引用元:国際子供友好協会HP

国際子供友好協会は、世界の子供たちへ子供用品を寄付している寄付団体です。

こちらも、ドレミ託児所同様、送料のみ自己負担ですが、それ以上の金銭的負担はありません。

寄付された三輪車は、アジアを中心とした開発途上国の子供たちに送られます。

少し汚れた三輪車でもOKですが、破損が激しいものは危険なので、この場合は送るのを控えてくださいね。

エコトレーディング

 

引用元:エコトレーディングHP

エコトレーディングは、自宅にある不用品全般の寄付を受け付けている団体です。

こちらでは、持ち込みでの寄付や、宅配での寄付の他に、対象地域かつ寄付の品が数点まとまれば無料で回収に来てもらえます。

活動拠点は愛知県にあり、どの範囲まで出張に来てもらえるかは、応相談です。

中部地方にお住まいで、三輪車だけでなく、様々な物品の寄付をお考えであれば、エコトレーディングの無料回収がおすすめです。

セカンドライフ

 

引用元:セカンドライフHP

セカンドライフは、三輪車をはじめ、幅広い物の寄付を受け付けている大手の団体です。

送料は、箱のサイズによって、1,980~2,480円かかりますが、この中に全ての費用が含まれています。

あらかじめ、送料込みの金額を振り込み、着払いで寄付をする品物を送ります。

又、ダンボール箱1箱の寄付に付き、1人分のワクチン代が海外に寄付されます。

三輪車は身近な人に譲るのがおすすめ

さて、三輪車を団体や施設に寄付する場合、どうしても送料がかかってしまいます。

「できれば金銭的な負担なしに寄付したい」という人も多いですよね。

その場合は、身近にいる知り合いの人に譲るという形が1番おすすめです。

近所に小さい子供がいる家庭があれば、三輪車は必要ないか、聞いてみましょう。

遠くの親戚よりも、近くにいる知人に譲るという形がベストですよ。

三輪車は重い上にかさばるので、遠くまで持って行くのはとても大変です。

もちろん、身近な知人に譲る場合、必要かどうかを前もって聞いておくのは必須です。

いきなり持って行ってしまうと、相手に迷惑がかかるので、それは控えましょう。

そして、寄付の場合同様、部品が外れていないか、故障箇所はないかを必ず確認してください。

部品が欠けていたり、破損していたりすると、思わぬ事故が起きる可能性があります。

小さい子供が乗るということを考え、譲る側も、その点を配慮してくださいね。

まとめ

三輪車を施設や寄付団体に寄付する場合、送料は自分で負担しなくてはなりません。

この点から考えると、三輪車は、必要としている身近な知人に譲った方が良いかもしれませんね。

まだ使えるものを捨てずに、リサイクルしたいのであれば、寄付でなくても、譲るという選択肢もよいと思います。

いずれにせよ、安全のために、欠けている部品や破損箇所がないかどうかを確認してから譲ってくださいね。

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