セーブ・ザ・チルドレンの評判。CMの問題の答えが話題に

 

 

世界の子供たちを支援する団体の中でも、セーブ・ザ・チルドレンは有名な団体の1つです。

では、セーブ・ザ・チルドレンはどんな団体で、具体的にどんな活動をしているのでしょうか。

又、セーブ・ザ・チルドレンの実際の評判は、どのようなものなのでしょうか。

今話題のCMのことと併せて、セーブ・ザ・チルドレンについてまとめました。

セーブ・ザ・チルドレンとは

セーブ・ザ・チルドレンは、第一次世界大戦後にヨーロッパで作られた、歴史ある団体です。

第一次世界大戦後、戦時中の栄養失調で苦しむ子どもたちを救うために作られました。

ヨーロッパは第一次世界大戦の戦地になった場所ですが、敵味方関係なく、子どもたちを救うという方針でできた団体です。

そのため、およそ100年もの歴史を持っており、日本にはおよそ30年前に支部ができました。

日本では、国内外の子供の貧困問題や虐待問題に取り組む活動を行っています。

又、被災地の復興支援や、海外に向けて栄養や教育の支援なども積極的に行っています。

国内外を問わず、子供の権利を守るために奮闘しているのが、セーブ・ザ・チルドレンです。

セーブ・ザ・チルドレンの評判

多くの人が知っているセーブ・ザ・チルドレンですが、その評判はどうなのでしょうか。

セーブ・ザ・チルドレンは、公益財団法人として、外務省から認可を受けています。

この認可を獲得するためには、かなり厳しい条件をクリアしなければならないと聞きます。

それを無事にクリアしている団体ですから、「信頼できる」と評判は高いようです。

また、皇室の方々を招いてのチャリティなどもされています。

これらのことから、セーブ・ザ・チルドレンは寄付先として信頼がおける団体と言っても良いでしょう。

また、集められた寄付金が、適切な使われ方をしているかどうかも、少し気になりますよね。

こちらに関しては、監査法人、法律事務所の2社による監事を受けていることがわかっています。

そのため、寄付金が不正に使われていることはないだろうと思われます。

そして、「名ばかりの団体ではなく、きちんと活動しているのか」についても気になります。

セーブ・ザ・チルドレンは、活動報告を公式サイトのブログでこまめに報告しています。

このブログは読みやすいので、セーブ・ザ・チルドレンがどんな活動をしているか、すぐにわかりますよ。

ここから見ると、子供のためにしっかり活動を行っている団体であることがわかります。

寄付を行っている人は、ブログをチェックしているようで、「きちんと活動していて安心」という口コミが多くあります。

一方で、ネガティブな口コミでは「会計報告がわかりづらい」という内容がありました。

寄付金が不正に使われていることはないようですが、HP上の会計報告の表記が少しわかりづらいようですね。

この1点だけが残念な点ですが、セーブ・ザ・チルドレンの評判は良いものだと解釈できます。

セーブ・ザ・チルドレンのCMの問題とその答えがすごい

さて、セーブ・ザ・チルドレンは、テレビで流れているCMの答えがすごいと話題になっています。

このCMでは、ある女の子の1日の生活を紹介し、毎日何時間家の手伝いや労働をしているかを伝えています。

手伝いや労働している時間・睡眠時間・通学時間を除くと、彼女は何時間勉強ができるかという問題形式のCMになっています。

CMを見ると、まず睡眠時間は6時間で、通学帰宅時間は往復3時間なので、1日の残りは15時間になります。

そして、その中の半分の時間を家の手伝いに充てるとのことなので、残りは7時間30分になります。

更に、その残り時間の3分の2は妹の世話をするので、残る時間は2時間30分です。

つまり、CMに出てくる女の子は、1日のうち、2時間30分しか勉強ができないことになります。

答えを出すのが少し難しい問題だということで、かなり話題を集めたCMです。

でも、実際にじっくり計算してみると、勉強できる時間の少なさに愕然とするのではないでしょうか。

恵まれた日本にいることを感謝しつつ、彼女たちのためにできることを、何か少しでもできたらいいですね。

まとめ

セーブ・ザ・チルドレンは、ヨーロッパでは100年、日本では30年の歴史を持った団体です。

日本では、外務省からの厳しい審査をクリアした信頼ある団体として知られています。

そのため、評判も良く、しっかりと寄付・援助活動を行っていることがわかります。

又、セーブ・ザ・チルドレンは、難しい計算問題を出しているCMも話題になりました。

この計算を行ってみると、開発途上国の子どもたちが置かれている現状がわかるのではないでしょうか。

世界の恵まれない子どもたちへ支援したいときに、セーブ・ザ・チルドレンへの寄付を考えてみてはいかがでしょうか。

2 COMMENTS

 ゆきし

答えは0時間になるはずです。
起きている時間という一文を見逃してませんか。
24時間から睡眠時間を引いた、残りの18時間をもとに計算しなければ答えがおかしくなると思うのですが。

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