羽生結弦選手の寄付金額がすごすぎる。くまのプーさんも寄付って?

フィギュアスケートの羽生結弦(はにゅう ゆづる)選手は、選手としての実績だけでなく、寄付活動もすごいと評判です。

過去に寄付したお金の金額もかなりのもので、この点も羽生結弦選手の魅力の1つになっています。

では、羽生結弦選手は、どこに何を寄付し、どのくらいの総額を寄付しているのでしょうか。

又、羽生結弦選手が大好きなくまのプーさんと、彼の寄付活動との関係についても触れていきます。

羽生結弦くんの寄付活動について。どこに何を寄付しているの?

羽生結弦選手は、地震で被災した経験があるということもあり、被災地への寄付にはかなり力を入れているようです。

東北の被災地には、もちろんかなりの金額を寄付していますが、寄付先は東北だけではありません。

北海道熊本県の地震の被災地、西日本豪雨の被災地などにも、積極的に寄付を行っているそうです。

羽生結弦選手は、主に、彼に関係する収益金をお金で寄付しているようです。

グッズ販売の収益金や、書籍などの印税などの中から、多額のお金を寄付しているのですね。

羽生結弦さんといえば、『蒼い炎』という自身のスケート人生を綴った本が有名ですね。

また、その後『蒼い炎II』も引き続き出版されました。

どちらも印税は寄付されています。

又、自身のスケート靴をオークションに出し、それによって得たウェブベルマークを被災地の学校にも寄付しました。

更に、羽生結弦選手本人からの寄付ではありませんが、2019年に羽生結弦選手のLINEスタンプが販売されました。

そのLINEスタンプの売上金額も、羽生結弦選手の意向で、全額被災地に寄付されたそうです。

そして、羽生結弦選手は、被災地そのものだけでなく、被災地のスケート連盟にも寄付したそうです。

被災してつらい中スケートに打ち込む子供たちの姿が、かつての自分自身と重なったのかもしれませんね。

羽生結弦くんの寄付金額の総額がすごい

羽生結弦選手の寄付金額の総額は、何と1億円を上回ると言われています。

羽生結弦選手は収益金も多いのですが、彼はその大半を寄付に充てているそうです。

だからこそ、それだけ多くの金額を寄付することができるのですね。

特に寄付金額が多かったのは、自身の写真展の収益金と、平昌オリンピックでのパレートの余剰金です。

写真展を開催した時は、収益金の中から、4,000万円以上を東北の被災地に寄付したそうです。

そして、平昌オリンピックの時は、自身の優勝パレードで2,000万円以上の余剰金が出たことを知り、その余剰金の全額を、被災地である宮城県のスケート連盟に寄付したとのことでした。

もちろん、自身のスケート人生のスタートとなったスケート場『アイスリンク仙台』にも度々寄付をしています。

 

引用元:アイスリンク仙台公式サイト

おもに書籍『蒼い炎』『蒼い炎II』の印税からの寄付のようですが、その総額はなんと2,700万円(2019年3月時点)にもなります。

寄付金で、送迎用バスを購入されたようですね。

羽生結弦選手仕様になっている送迎バスの写真がSNSにありました。

もちろん、何百万円単位の寄付も、各地に多数行っています。

特に印象的なのは、ソチオリンピックで羽生結弦選手が金メダルを獲得した時です。

この時得た報奨金の約600万円を、丸ごと被災地に寄付したそうですよ。

羽生結弦くんはくまのプーさんも寄付している?

さて、羽生結弦選手と言えば、くまのプーさんの大ファンとしても有名ですよね。

平昌オリンピックでは、彼の演技の後、たくさんのプーさんのぬいぐるみがリンクに投げ込まれました

この時に投げ込まれたプーさんのぬいぐるみは、羽生結弦選手の希望で、児童養護施設の子供たちへ贈られたそうです。

更に、児童養護施設だけでなく、スケートクラブの子供たちへもプレゼントされたそうとのことです。

又、オリンピックだけでなく、2018年のグランプリシリーズフィンランド大会でも500体以上のプーさんが投げ込まれました

このプーさんたちは、現地の子供たちへのクリスマスプレゼントとしてラッピングをしてから寄付されたそうです。

実は、プーさんを投げ込むファンも、寄付されることを見越して投げ込んでいる人が多いそうです。

きっと、「羽生結弦選手を通じて、誰かの幸せのために役立ててほしい」という思いがあるのかもしれませんね。

まとめ

羽生結弦選手は、今まで1億円以上の寄付を被災地や、被災地のスケート連盟に寄付してきたそうです。

それも、自身の出身である東北だけでなく、日本各地の被災地に寄付しています。

更に、リンクの中に投げ込まれたプーさんのぬいぐるみも寄付し、人々の幸せのために役立てています。

以前のインタビューでは『多くの方の支援があったおかげで今の自分がある』という内容のことを仰っていました。

だからこそ、自身のスケートを、世の中の幸せに役立てたいという強い思いがあるのでしょう。

若干24歳という若さではありますが、これだけの寄付を続けられているその姿勢に多くの方が感動し、賛同しています。

羽生結弦選手の魅力というのは、演技力だけでなく、誰かのために何かをするというその人柄にもあるのだと感じますね。

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